競馬予想を楽しむためのいろいろなこと|競馬場を制覇するぞう

使用される記号

競馬

競馬新聞は、競馬予想の精度を向上させる上では必要不可欠とも言える新聞です。駅の売店やコンビニ、競馬場内などで購入することができ、その日行われるレースに関する情報をすべて入手することができます。レースで走る馬の基本情報はもちろんのこと、どの騎手がどの馬に乗るのかもわかりますし、調教の際にどれくらいの速さで走れたのかについても知ることが可能です。これらの情報を頭に入れた上でレースをどう読むかが、競馬予想を左右していきます。

ただ、初めて競馬新聞を購入したなら、戸惑ってしまうかもしれません。
ひとつには、紙面がかなりギュウギュウ詰めになっているというのがあります。通常の新聞も、限られた紙面により多くの情報を載せるためにギュウギュウ詰めになっていますが、競馬新聞はその日ではなく、初めて見たならどこをどう見ればいいのかわからなくなるかもしれません。

もうひとつは、特殊な記号が使われている点です。競馬新聞では限られた紙面を有効活用するために、専門用語のような感じで記号を使用しています。そのためなんの予備知識もないまま読むと、記号がどのような意味を持つのかわからず混乱してしまうかもしれません。
しかし記号はけっこう単純なルールにより決定されているので、覚えるのに難しくはありません。

たとえば二重丸は本命という意味で、丸は対抗という意味です。つまり、競馬予想におけるワンツーを二重丸と丸で表しているということで、比較的わかりやすいでしょう。
黒い三角がついていれば、単穴という意味を指します。基本的には丸に次ぐ三番目と捉えて問題ありませんが、正確には「何かあれば本命の馬を抜き去ってしまうかもしれない」という意味合いを持ちます。
三角印が白ければ、「連下」という意味で、1位でゴールを切ることはなさそうだけど上位には食い込むだろうと思われる馬のことです。
競馬新聞によってこれらの記号に差異は見られますが、基本を押さえれば普通に読むことができますので、競馬予想へ役立てることができます。